子どもの、夢の病院をつくるプロジェクト。10億円集まれば、それが夢ではなくなります。

このプロジェクトについて

医療の先進国である日本で、
まだひとつもない、
小児がんの専門病院。
それを、
まずひとつ、つくりたい。
つくるなら、
中途半端なものではなく、
夢の詰まった病院にしたい。
その「ひとつの病院」は、
子どもたち全員と
関わることは
できないけれど、
全員にとっての、
ひとつの希望にはなる。
そう信じています。
小さな子どもたちを想う、
大きなプロジェクト。
ぜひ、参加してください。

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アイテム医療アイテム

冷たい聴診器を胸に押し当てられるのは、
大人だって、イヤなものですよね。
患者の立場に立って、聴診器を温めてから
当ててくれる医療者もいますが、
それでは、根本的な解決策にはなりません。
子どもがイヤがらない聴診器、
きっと大人にとってもありがたいはずです。

発案者の声

  • 体がしんどい時ほど
    聴診器を当てられる回数が多いです。
    心臓や肺、お腹の音をしっかり聞かないといけないので、
    調子の良い時より本人が
    『触れられるのもつらい』時のほうが、
    充分な診察が必要なのです。
    例えば元気な人でもインフルエンザで
    高熱が出る前に体がぞくぞくするとき、
    冷たい聴診器を何度も当てられるのは、どんな気分か
    想像してもらえればわかりやすいかもしれません。
    大学病院のせいもあるかもしれませんが、
    聴診器をあてるのは一人の医師だけでなく、
    朝から5人くらいの医師が
    順番に聴診器を当てに来た時もありました。
    その度に冷たい、固い感触を感じながら、
    つらそうにしていた息子の前で、
    最後は『絶対に聴診器を当てないといけないですか?』
    と医師に聞いてしまいました。
    当てられて気持ちの良くなる聴診器が欲しいです
  • 教授回診の診察など、患者サイドから見ると
    『本当にその診察いるのか』と思うことがあります。
    非常に重要なことなのですが、
    しんどい患者さんにはつらいのも事実です。
    また、子どもが泣くと診察所見を取るのに時間がかかり、
    かえって診察時間が長引きます。
    そして、ますます子どもは泣きます。
    そして所見がとれないと悪循環です。
    診察してほしくなる聴診器ほしいです

お値段

2000円

口

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