子どもの、夢の病院をつくるプロジェクト。10億円集まれば、それが夢ではなくなります。

このプロジェクトについて

医療の先進国である日本で、
まだひとつもない、
小児がんの専門病院。
それを、
まずひとつ、つくりたい。
つくるなら、
中途半端なものではなく、
夢の詰まった病院にしたい。
その「ひとつの病院」は、
子どもたち全員と
関わることは
できないけれど、
全員にとっての、
ひとつの希望にはなる。
そう信じています。
小さな子どもたちを想う、
大きなプロジェクト。
ぜひ、参加してください。

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栄養バランスも、もちろん大事だけれど、
子どもの食事には、もっと大切なことがあります。
何よりもまず、愛情をたっぷり、ひとつまみ。
あたたかい手料理が毎日食べられたり、
体調に合わせて選べるメニューがあるだけで、
ご飯の時間が待ち遠しくなるはずです。

発案者の声

  • 入院中はレトルト、インスタントに、
    患児である娘も頼っていました。
    カレーとカボチャス—プ、グラタンが大好きだった娘に、
    一度も私の料理を食べさせることができませんでした
  • ターミナル時の在宅治療中、
    娘は家のキッチンに立つ私を
    ニコニコしながらいつも見つめていました。
    その頃には、口からモノを食べることが
    できなくなっていました
  • 『病院のごはんはあったかくない。
    できたて〜!という感じじゃない』
    と息子がよく言ってました。
    栄養バランスも大切だけど、子どもたちの喜ぶ顔が見たい!
    と思って作ってくれていることがもう少し伝わってほしい
  • 作っている人の顔が見えたら、食欲のない子も少しは食べられるようになるのでは
  • メニューの選択肢が増えることで、
    気分の悪いときでも少しは食べられることが多い。
    家でなら食欲がなくごはんが入らなければ、
    おかゆやおうどんを少し作ってあげることもできるが、
    病院での給食は前もって、麺かごはんを
    選択しておかなければならない

お値段

5万0000円

口

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