子どもの、夢の病院をつくるプロジェクト。10億円集まれば、それが夢ではなくなります。

このプロジェクトについて

医療の先進国である日本で、
まだひとつもない、
小児がんの専門病院。
それを、
まずひとつ、つくりたい。
つくるなら、
中途半端なものではなく、
夢の詰まった病院にしたい。
その「ひとつの病院」は、
子どもたち全員と
関わることは
できないけれど、
全員にとっての、
ひとつの希望にはなる。
そう信じています。
小さな子どもたちを想う、
大きなプロジェクト。
ぜひ、参加してください。

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アイテム建物アイテム

診察はあっという間に終わったのに、
待合室で何時間も待たされたという経験はありませんか?
退屈で仕方なくて、思わず途方に暮れてしまう。
そんな待合室での時間は、意外と見過ごされがちです。
まずは、病気と闘う子どもたちのために。
勉強したり、遊びながら過ごせる待合室を作りましょう。

発案者の声

  • 朝一番に外来の予約をして、
    帰宅する時間は夕方ということがよくありました。
    その間のスケジュールは、
    採血、検査結果待ち(1時間程度)、
    輸血の必要があれば血液が届くのを待つ(1~2時間)、
    輸血開始から終了まで(2~3時間)という感じです。
    その間、本を何冊も読むか、テレビで流れている
    同じアニメビデオを繰り返し見るかのどちらか。
    子どもにはあり得ない環境です
  • 何もする気が起こらない環境。
    机がないため、宿題を持って行ってもできない。
    頻繁に小児がん外来に通い、
    学校も休まないといけない中で、
    1ヶ月に10日以上、1日3時間〜8時間も過ごすのに、
    テレビと漫画とDSだけでは、
    子どもの成長発達に支障がでると思う。
    せめて学童期の子どもには
    勉強する環境(例えば、院内学級の先生がいる)、
    幼少期の子どもには、
    お絵描きやハイハイしながら遊べる環境
    (幼児期の子は、ベビーカーに乗ったままで
    大きなストレスがかかる)が必要です

お値段

2万0000円

口

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