「夢の病院をつくろうプロジェクト」のチームリーダーでNPO法人チャイルド・ケモ・ハウスの理事を務めております永田宏和と申します。
このたび、チャイルド・ケモ・ハウスが設立をめざす、小児がんの子どもたちとその家族のための「夢の病院」の建設資金10億円を寄付で集めるためのWEBサイトを開設させていただきました。
このWEBサイトはチャイルド・ケモ・ハウスとその活動に賛同した有志が集まり、知恵を絞り、力を合わせて立ち上げたWEBサイトです。
「子どもの病状について告知を受けた時、一人で気が済むまで泣く泣き部屋すら病院にはなかった・・・」3年前に私が衝撃を受けた小児がん患児の親の方のお言葉でした。当然あるべきものがことごとくない、一番ホスピタリティを必要とする人たちに多くの我慢を強いている、そんな現状を目の当たりにした時、これは何とかしなければと思いました。その思いが今も私のこうした活動の原動力になっています。一人では何もできませんが、たくさんの人の賛同を得られればきっと何かが変わるはずです。私の周りに数人の賛同者が生まれたことがきっかけとなってこのWEBサイトは完成しました。このWEBサイトによってさらなる賛同者が生まれれれば、大きな力になるかもしれません。
このプロジェクトは小児がんの子どもとその家族のための「夢の病院」をつくるプロジェクトですが、そこで「夢の病院アイテム」として紹介されている様々な病院をよくするためのアイデアは皆さんが通われている一般的な病院にも当てはまるものが多いと思います。つまり、この「夢の病院をつくろうプロジェクト」は「病院」という存在を患者の視点から見直すきっかけとなるプロジェクトでもあり、そういった意味では皆さんにとってのプロジェクトでもあるのです。小児がんの子どもたちやその家族に思いやりや愛情を持っていただきつつ、ご自身のこととしてこのWEBサイトに向き合っていただけたら幸いです。
皆さんのご参加を心からお待ちしております。
「夢の病院をつくろうプロジェクト」プロジェクトチーム・リーダー
NPO法人チャイルド・ケモ・ハウス 理事
永田 宏和


すばらしいwebサイトですね。3周年のイベントも盛況でこのprojectがより認知されるいい機会だったように思います。
道のりは長くても一歩ずつ歩めばなせない夢はない、その夢のために報われない努力などないと思います。
すべての子供たちが平等に幸せになる権利。そんなことが真剣に議論されないちょっとさみしいこの時代。
とても素敵なプロジェクトではないでしょうか?
微力ながら応援させていただきます。
Thank God! Somenoe with brains speaks!
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