この記事は、株式会社長谷川綿行の清宮さんからご寄稿いただいたものです。

小児がん治療を受ける子どもたち、その子どもといっしょにがんばる家族。その現状は経験した家族にしか分かりません。痛み、不安、苦しみ、孤独・・・私たちは治療を受ける子どもたち、その家族の気持ちに近づくことはできても理解することはできません。
その家族の人たちが自分たちと同じ苦しみをさせたくないという強い気持ちが「夢の病院設立というゴールです。私が初めて萩原さん、田村さんにお会いした時にその志の高さ、情熱を強く感じ、個人としても、企業としても応援していこうと思いました。

株式会社長谷川綿行は医療機関向けに衛生材料、エビデンスに基づいた感染予防対策製品、カテーテル等3,000種類以上の医療機器等を製造、販売している会社です。2011年4月、医療施設における子どもへの診療行為や、医療従事者、環境に対する不安を和らげるための製品や情報提供を目的とした「kiss」ブランドを立ち上げました。夢の病院アイテム(季節によって選べるカーテン等)を1つ1つ実現するべく、楠木先生、萩原さん、田村さんと製品開発をしています。それは、子ども目線で考えた「あったらいいなー」が基本です。

製品化されたものは医療機関等へ販売され、売上金の一部は「夢の病院」設立、運営のために使われます。また、日本財団が運営する「夢の貯金箱」プロジェクトの寄付型自動販売機を自社に設置し、販売先、仕入れ先にも広く呼び掛けています。

先日の東日本大震災の時にはチャイケモを通じ、茨城県立子ども病院へ手術用ガウン等の救援物資を寄付させていただきました。チャイケモと弊社との取り組みはまだ始まったばかりです。「夢の病院」設立の物語は前奏曲からオーケストラになろうとしています。オーケストラには楽器が必要です。みなさんのご協力、ご支援どうぞよろしくお願い致します。

http://ameblo.jp/kiss-hasemen/
http://twitter.com/#!/ashinagak

現在の寄付総額

1億
1814万
5972円

2015.03.04に
0円を追加いたしました。
※寄付総額は累計です。
 総額は1週間ごとに
 更新いたします。

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