プロジェクトノート

夢の病院を
つくろうPROJECTの
様々な活動レポートや
インタビュー、ニュースを
ご紹介いたします。

「夢の病院をつくろうプロジェクト」のチームリーダーでNPO法人チャイルド・ケモ・ハウスの理事を務めております永田宏和と申します。
このたび、チャイルド・ケモ・ハウスが設立をめざす、小児がんの子どもたちとその家族のための「夢の病院」の建設資金10億円を寄付で集めるためのWEBサイトを開設させていただきました。
このWEBサイトはチャイルド・ケモ・ハウスとその活動に賛同した有志が集まり、知恵を絞り、力を合わせて立ち上げたWEBサイトです。

「子どもの病状について告知を受けた時、一人で気が済むまで泣く泣き部屋すら病院にはなかった・・・」3年前に私が衝撃を受けた小児がん患児の親の方のお言葉でした。当然あるべきものがことごとくない、一番ホスピタリティを必要とする人たちに多くの我慢を強いている、そんな現状を目の当たりにした時、これは何とかしなければと思いました。その思いが今も私のこうした活動の原動力になっています。一人では何もできませんが、たくさんの人の賛同を得られればきっと何かが変わるはずです。私の周りに数人の賛同者が生まれたことがきっかけとなってこのWEBサイトは完成しました。このWEBサイトによってさらなる賛同者が生まれれれば、大きな力になるかもしれません。

このプロジェクトは小児がんの子どもとその家族のための「夢の病院」をつくるプロジェクトですが、そこで「夢の病院アイテム」として紹介されている様々な病院をよくするためのアイデアは皆さんが通われている一般的な病院にも当てはまるものが多いと思います。つまり、この「夢の病院をつくろうプロジェクト」は「病院」という存在を患者の視点から見直すきっかけとなるプロジェクトでもあり、そういった意味では皆さんにとってのプロジェクトでもあるのです。小児がんの子どもたちやその家族に思いやりや愛情を持っていただきつつ、ご自身のこととしてこのWEBサイトに向き合っていただけたら幸いです。
皆さんのご参加を心からお待ちしております。

「夢の病院をつくろうプロジェクト」プロジェクトチーム・リーダー
NPO法人チャイルド・ケモ・ハウス 理事
永田 宏和

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——記念すべき第1回のインタビューゲストは
「夢の病院」を、まさに実現させようとしているお二人です。
大胆かつシンプル、明快な設計が話題を呼び、
世界的に活躍している建築家の手塚貴晴・由比夫妻。
チャイルド・ケモ・ハウスが目指している理想の小児がん専門病院は、
手塚夫妻の設計で、本当にかたちになりつつあるのです。
設計ひとつひとつに込められた思いをお聞きしました。

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