現在、チャイルド・ケモ・ハウスでは、
「夢のアイテム」を実現すべく、
マスクに付ける楽しいアイテムを販売しています。

病院で多くの人がつけている白いマスク。
子どもたちは、表情が見えなくて怖い!と思ってしまいます。

そんなマスクに、「鼻」

アニマルマスク

をつけると…
(上から右回りにアヒル、ウシ、ブタ、イヌ、ネコ)

鼻をつけると

子どもたちに、マスクに親しんでもらうために
考案しました。

ご購入希望の方はこちら↓の申込書(Word)に記入いただき、
FAXまたはメールでお申し込みください。

説明書+購入申込書

「こあら」さんの点滴対応パジャマ、肌着です。
両袖にスナップボタンがついていて、肩から袖口まで開くようになっているので、点滴中や、腕が動かしにくい時も着替えがしやすくなっています。スナップボタンは、褥瘡に配慮して、肩から腕の稜線より前についており、裾も邪魔にならない七分丈です。
色やデザイン、サイズも選べていいですね。

こあら
〒509-7205
岐阜県恵那市長島町中野888-2
Tel 0573-59-8014 Fax0573-25-0335
E-mail:info[atmark]koalabear.jp
http://koalabear.jp

『夢のアイテム』について考えるとき、既にとても興味深く素晴らしい取り組みをされている方々と、めぐり会うことがあります。

今回は、こんな素敵な点滴スタンドを見つけました。点滴スタンドは、小児がんのように長期入院をする子どもたちにとって「いつも一緒のお友達」です。

株式会社メディディア医療デザイン研究所さんのfeel div STANDです。

木を使った、温かいデザイン。6種類のかわいい絵柄のボードのついた点滴スタンドです。この絵柄のボードで点滴ボトルが隠れるので、ボトルを見ただけで気分が悪くなってしまったり、元気がなくなってしまう子どもも安心です。

また、このボードは黒板になっていて、表は子どもが自分で絵を描いたり、折り紙や写真などを貼ったりできます。みんなからの励ましのメッセージも書けるので、子どもたちにとって、緊張や不安を和らげるスペースになります。裏には、治療に関するメモや申し送りを書き込むことができます。

グリップも、子ども達と家族が一緒に握ることができるデザインで、キャスターも静かで走行しやすく、転倒しにくくなっています。

こんなかわいいスタンドなら、点滴台を押して歩く時間もちょっと楽しくなりますね。

株式会社メディディア医療デザイン研究所
〒916-0027
福井県鯖江市桜町2-2-17
TEL:0778-52-0271 Fax:050-3737-3199
E-Mail:medidea[atmark]medidea.co.jp
http://medidea.co.jp/

夢の病院プロジェクトでは『あったらいいな』という夢のアイテムをずらりと掲載していますが、今回、チャイルド・ケモ・ハウスと株式会社長谷川綿行が一緒に『夢のアイテム具現化!』を目指した製品開発を行うことになりました!

株式会社長谷川綿行では、『K.I.S.S』という医療施設における子どもへの診療行為や、医療従事者、環境に対する不安を和らげるための製品や情報提供を目的としたブランドを2011年4月より展開しています。
Kindnes and Smile to Small handの頭文字をとったネーミングです。

メーカーとしての視点、母の視点、医療者の視点で、既にあるものが、もっと使いやすく、もっと楽しくなる。素敵な取り組みです。
「こんなものがあれば。。。」「ここがもう少しこうなれば。。。」
すでにいくつかの製品が形になりつつあります。

この場をお借りして、これから少しずつご報告させていただこうと思っています。

K.I.S.S製品の売り上げの一部は、小児がん患児がともに安心して化学療法(抗がん剤治療)を受けるための専門施設設立のためにご寄付いただきます。

株式会社長谷川綿行は医療機関向けに衛生材料、エビデンスに基づいた感染予防対策製品、カテーテルなど3,000種類以上の医療機器などを製造、販売している会社です。
株式会社長谷川綿行ホームページ:http://www.hasemen.co.jp

夢の病院をつくろうプロジェクトを主催するチャイルド・ケモ・ハウスは、6月5日に「夢の病院」設立にあたっての事業計画、スケジュールの発表シンポジウムを行います。
シンポジウムのお知らせ(PDF)

パネルディスカッションでは、小児がん医療の現状や神戸での建設の構想などのディスカションを行い、チャイルド・ケモ・ハウスの「夢の病院」が担う役割などについて、共有する機会とさせていただきます。

【日】  2011年6月5日(日)
【時間】14:00~16:30(開場:13:30)
【場所】臨床研究情報センター(TRI)
    神戸市中央区港島南町1丁目5番地4号 
    交通:神戸新交通ポートライナー先端医療センター前下車
       改札出て右へ徒歩すぐ

【申し込み】※お申し込みが必要となります。
氏名、連絡先(メールアドレスなど)、参加人数を下記の連絡先へおしらせください。
チャイルド・ケモ・ハウス事務局
メール:info@kemohouse.jp
FAX:072-646-7073
 
【主催】NPO法人チャイルド・ケモ・ハウス
【助成】社団法人 大阪薬業クラブ 平成22年度公益(助成)事業
【協力】大阪商工信金「商工さくら基金・第1回さくら賞」

小児がん専門施設「夢の病院」の着工に向けて、いよいよ動き出します!

詳しいシンポジウムの内容はチャイルドケモハウスのページをご覧ください。

プロジェクトレポート

動きだします!

2010年7月6日

こんにちは。事務局スタッフのやまぐちです。
7月に入って、ますます夏らしくなってきましたね。

先週の月曜日、「夢の病院をつくろうPROJECT」第2回プロジェクトミーティングがありました。

今回の議題をご紹介(一部)

1)HPについて
  トップ画面をリニューアルします!
  ブログパーツを作成中。
  (完成したらぜひ、見て使ってください)

2)夢のアイテムの追加
  たくさん投稿していただいているアイデアの中から選ばれた3点を追加します!
  (ぼく・わたしのアイデアがすてきなイラストになってるかも!?)

3)ツールの作成
  PROJECTに賛同してもらうため、応援してもらうためのツールを作成中!
  現在、募金箱やステッカーを作成中です。
  (どんなモノが完成するかお楽しみに~)

 
それぞれの「いま」について随時 報告していきますねー

はじめまして、夢の病院をつくろうPROJECT 事務局スタッフのやまぐちです。

「夢の病院」設立に向けて、多くの方々に活動を知って 賛同していただけるように

PROJECTの活動報告をしていきたいと思います。

さっそくですが、6月18日(金) 東京・青海MEGAWEB内で開かれた日経デザイン主催の

「ユニバーサルデザイン ビジネス・シンポジウム2010」にいってきました。

会場入り口

使う人の立場になって考えられたユニバーサルデザインの最新事例や今後の取り組みなどの紹介があり、「痛みを軽減する、極細の注射針」を開発したテルモ㈱の発表を聞いてきました。

「人にやさしいテルモデザイン」をビジョンとしているテルモは1日に数回自己注射をおこなわなければならない1型糖尿病の患者(子どもに多く発症する)に針の痛みや怖さを軽減するための注射針(ナノパス33)を開発(2005年5月)しました。

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新しい医療器具を開発するよりも、既存のモノを再開発するほうが時間がかかるそうです。そんな中で5年以上かけて、プレス加工技術で世界的に有名な岡野工業㈱と共同で開発されました。

従来の注射針の製造方法であるパイプを細くして製造するのではなく、ステンレスを巻いて造る新製法(ダブルテーパー構造)によって開発されました。先端が0.2㎜(33ゲージ)は世界初の構造です。

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ケースに入っていましたが、実際に間近でみた感想は 「細い!でも、やっぱり針だなぁ」 予防接種などで使用される針と比べると3分の1くらいの細さですが、見た目は針なのでほんとに痛くないのかな...

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シンポジウムの終了後、発表者のテルモ㈱ 執行役員 マーケティング室長 木田さんと直接お話しすることができましたので、夢の病院をつくろうPROJECTの紹介をさせていただき、質問もさせていただきました。

やま:細いけれど針ですが、本当に痛くないのですか!?

木田さん:全然痛くないよ!ほんとに蚊に刺された感じですよ!

やま:現在はインスリン用注射針のみの発売ですが、今後はインスリン用だけでなく、小児がんの子どもたちでも負担がかからないような点滴用の注射針なども展開されるのでしょうか?

木田さん:はい、現在展開中です。さまざまな種類に対応した注射針を発売することになると思います。

アイテムランキングでも人気上位の「痛くない注射器」。

夢のアイテム実現に少し近づいているのではないでしょうか↗↗

針を刺される痛みがなくなれば、「また注射だ...」とかいやな思いをしなくてもいいし、怖い思いをしなくても済みますね。

少しでも患児の負担が軽くなるように早い完成を期待します。

プロジェクトレポート

NURSE SENKA 12

2009年11月13日

臨床現場の問題解決マガジン(WWW.nurse-senka.com) 「ナース専科」12月号の今月のPick up vol.57に 『「夢の病院」をつくりたい——-小児がん治療専門施設を目指しNPO法人がホームケージを開設』として、「夢の病院をつくろうPROJECT」を掲載していただきました。

091113_NURSE SENKA2

臨床現場の専門書のため、日常的にご覧になっている方は少ないかもしれませんが、この機会にぜひ一度ご覧ください。

いしいちゃん

現在の寄付金額の更新を行いました。今週は、少し勢いが止まりましたが・・・

HPがOPENしてから、今週末までに、87件 計915,000の夢のアイテムのご購入(ご寄付)がありました。

1か月半で、この金額の集まりを考えると、ほんとうに多くの方に、このPROJCTを、小児がんの子どもたちを応援していただいていると、感謝いっぱいです。

夢の病院をつくるためには、確かにまだまだ道のりは長いですが、それでも皆さまの力を借りて、支えてもらって、確実に前に進んでいます↗↗↗

目先の目標、1,000,000円。

近々、超えた時には、またこちらでお知らせします。

いしいちゃん

11月7日 10時~16時半 大阪府吹田市 万博公園(自然文化園 お祭り広場、上の広場ほか)にて夢の病院をつくろうPROJECTのチャリティーバザーを開催していただきます。

会場の詳細はこちら↓↓

万博公園で見つけよう!!自然と環境 エコフェスタ in Expo Park
 http://park.expo70.or.jp/facil/facil_05.html

長さ約30mと広いブースで、チャイケモボランティア手作りのチャイケモグッズやご寄付いただいた商品を販売するフリーマーケットや「夢の病院をつくろうPROJECT」の夢のアイテムの投票、夢の病院建設の募金活動、活動紹介などが行われます。

前回のアイテム投票の様子

 

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前回の夢のアイテム投票の様子

このチャリティバザーは、米プルデンシャル・グループさまの「グローバルボランティアデー」の一環として、プルデンシャル・ライフプランナーの方々に、夢の病院をつくろうPROJECTを応援していただき、開催する運びとなりました。

秋の遠足に、ぜひ遊びにきてください。

いしいちゃん

現在の寄付総額

1億
1814万
5972円

2015.03.04に
0円を追加いたしました。
※寄付総額は累計です。
 総額は1週間ごとに
 更新いたします。

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