プロジェクトノート

夢の病院を
つくろうPROJECTの
様々な活動レポートや
インタビュー、ニュースを
ご紹介いたします。

プロジェクトレポート

動きだします!

2010年7月6日

こんにちは。事務局スタッフのやまぐちです。
7月に入って、ますます夏らしくなってきましたね。

先週の月曜日、「夢の病院をつくろうPROJECT」第2回プロジェクトミーティングがありました。

今回の議題をご紹介(一部)

1)HPについて
  トップ画面をリニューアルします!
  ブログパーツを作成中。
  (完成したらぜひ、見て使ってください)

2)夢のアイテムの追加
  たくさん投稿していただいているアイデアの中から選ばれた3点を追加します!
  (ぼく・わたしのアイデアがすてきなイラストになってるかも!?)

3)ツールの作成
  PROJECTに賛同してもらうため、応援してもらうためのツールを作成中!
  現在、募金箱やステッカーを作成中です。
  (どんなモノが完成するかお楽しみに~)

 
それぞれの「いま」について随時 報告していきますねー

はじめまして、夢の病院をつくろうPROJECT 事務局スタッフのやまぐちです。

「夢の病院」設立に向けて、多くの方々に活動を知って 賛同していただけるように

PROJECTの活動報告をしていきたいと思います。

 

さっそくですが、6月18日(金) 東京・青海MEGAWEB内で開かれた日経デザイン主催の

「ユニバーサルデザイン ビジネス・シンポジウム2010」にいってきました。

会場入り口

 

使う人の立場になって考えられたユニバーサルデザインの最新事例や今後の取り組みなどの紹介があり、「痛みを軽減する、極細の注射針」を開発したテルモ㈱の発表を聞いてきました。 

「人にやさしいテルモデザイン」をビジョンとしているテルモは1日に数回自己注射をおこなわなければならない1型糖尿病の患者(子どもに多く発症する)に針の痛みや怖さを軽減するための注射針(ナノパス33)を開発(2005年5月)しました。

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新しい医療器具を開発するよりも、既存のモノを再開発するほうが時間がかかるそうです。そんな中で5年以上かけて、プレス加工技術で世界的に有名な岡野工業㈱と共同で開発されました。

従来の注射針の製造方法であるパイプを細くして製造するのではなく、ステンレスを巻いて造る新製法(ダブルテーパー構造)によって開発されました。先端が0.2㎜(33ゲージ)は世界初の構造です。

 

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ケースに入っていましたが、実際に間近でみた感想は 「細い!でも、やっぱり針だなぁ」 予防接種などで使用される針と比べると3分の1くらいの細さですが、見た目は針なのでほんとに痛くないのかな...

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シンポジウムの終了後、発表者のテルモ㈱ 執行役員 マーケティング室長 木田さんと直接お話しすることができましたので、夢の病院をつくろうPROJECTの紹介をさせていただき、質問もさせていただきました。

やま:細いけれど針ですが、本当に痛くないのですか!?

木田さん:全然痛くないよ!ほんとに蚊に刺された感じですよ!

やま:現在はインスリン用注射針のみの発売ですが、今後はインスリン用だけでなく、小児がんの子どもたちでも負担がかからないような点滴用の注射針なども展開されるのでしょうか?

木田さん:はい、現在展開中です。さまざまな種類に対応した注射針を発売することになると思います。

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アイテムランキングでも人気上位の「痛くない注射器」。

夢のアイテム実現に少し近づいているのではないでしょうか↗↗

針を刺される痛みがなくなれば、「また注射だ...」とかいやな思いをしなくてもいいし、怖い思いをしなくても済みますね。

少しでも患児の負担が軽くなるように早い完成を期待します。

プロジェクトレポート

NURSE SENKA 12

2009年11月13日

臨床現場の問題解決マガジン(WWW.nurse-senka.com) 「ナース専科」12月号の今月のPick up vol.57に 『「夢の病院」をつくりたい——-小児がん治療専門施設を目指しNPO法人がホームケージを開設』として、「夢の病院をつくろうPROJECT」を掲載していただきました。

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臨床現場の専門書のため、日常的にご覧になっている方は少ないかもしれませんが、この機会にぜひ一度ご覧ください。

いしいちゃん

現在の寄付金額の更新を行いました。今週は、少し勢いが止まりましたが・・・

HPがOPENしてから、今週末までに、87件 計915,000の夢のアイテムのご購入(ご寄付)がありました。

1か月半で、この金額の集まりを考えると、ほんとうに多くの方に、このPROJCTを、小児がんの子どもたちを応援していただいていると、感謝いっぱいです。

夢の病院をつくるためには、確かにまだまだ道のりは長いですが、それでも皆さまの力を借りて、支えてもらって、確実に前に進んでいます↗↗↗

目先の目標、1,000,000円。

近々、超えた時には、またこちらでお知らせします。

いしいちゃん

11月7日 10時~16時半 大阪府吹田市 万博公園(自然文化園 お祭り広場、上の広場ほか)にて夢の病院をつくろうPROJECTのチャリティーバザーを開催していただきます。

会場の詳細はこちら↓↓

万博公園で見つけよう!!自然と環境 エコフェスタ in Expo Park
 http://park.expo70.or.jp/facil/facil_05.html

長さ約30mと広いブースで、チャイケモボランティア手作りのチャイケモグッズやご寄付いただいた商品を販売するフリーマーケットや「夢の病院をつくろうPROJECT」の夢のアイテムの投票、夢の病院建設の募金活動、活動紹介などが行われます。

前回のアイテム投票の様子

 

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前回の夢のアイテム投票の様子

このチャリティバザーは、米プルデンシャル・グループさまの「グローバルボランティアデー」の一環として、プルデンシャル・ライフプランナーの方々に、夢の病院をつくろうPROJECTを応援していただき、開催する運びとなりました。

秋の遠足に、ぜひ遊びにきてください。

いしいちゃん

プロジェクトレポート

助成申請行いました

2009年10月30日

この「夢の病院をつくろうPROJECT」の制作は、「夢の病院をつくろうPROJECT実行委員会」の有志の方々に制作していただいていますが、それでもシステム開発や印刷費などは、どうしても必要経費がかるので、その部分は日本財団の助成金に頼っています。

そして本日が来年度の事業申請締切日。なんとか無事に申請することができました。(ホッと)

今も病院で頑張っている小児がんの子どものことを考えると、一日も早く「夢の病院」を建設したい。

来年度も継続して「夢の病院をつくろうPROJECT」の寄付を全て夢の病院建設に活用する為に、また、より多くの方にHPを広報できる、魅力的なPRアイテムを作りたくて。

結果発表は3月。
助成していただけなくても、もちろん「夢の病院をつくろうPROJECT」は続行しますが、また新たな発展が出来るように、どうか申請が上手く通りますように…

結果が出るまでドキドキです。

いしいちゃん

はじめまして、チャイケモ事務局のいしいです。

本日より「夢の病院をつくろうPROJECT」の活動の日常をお伝えします。

どうぞよろしくお願いします。

先週の金曜日、大型台風の影響で延びていた(みなさん大丈夫でした?)

「夢の病院をつくろうPROJECT実行委員会会議」が開催されました。

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委員会の様子 

「夢の病院をつくろうPROJECT」が毎日新聞に掲載されました!(写真中央)

本日の議題

1.募金金額の確認と表示金額の差額への対応

  現時点で、夢のアイテムをお買いものしてくださった方は68名。

  ページビュー数は16,176ページビュー。

2.投稿された「夢のアイテム」の選定

  「夢のアイテム」が続々と集まりつつあります。

  そしてこの中から、Newアイテムとして、3つを選定しました。

  これらは、今後イラストとなって発表されます。 乞うご期待♪

3.これからのHPの進め方

  ついチェックしたくなるHPに、

  もっと多くの方に賛同してもらえるように、

  継続して応援してもらえるように etc。。。

  「夢の病院」を夢で終わらせないために、

  「夢の病院をつくろうPROJECT」はこれからも成長していきます。

いしいちゃん