ホータイやガーゼなどを固定する時に使うテープを、サージカルテープと言うそうです。
白いホータイに、無地の白や生成り色のテープ…少しさみしい感じです。
そんなテープが、可愛い動物のキャラクターのシールになりました。シールですので、サイズに合わせて切る必要もありません。

箱の片面には、「がんばったね!」というメッセージ付きのメダルやカードが印刷されており、切り取って使えます。ホームページからダウンロードもできますので、がんばった子どもたちに渡して頂くこともできます。
子どもたちはシールが大好きです。ノートに貼ったり、手に貼ったり、時には大事な家具に貼ってしまったり…。可愛い動物のシールで、子ども達の不安や緊張が少しでも和らぎますように。

K.I.S.S製品の売り上げの一部は、小児がん患児がともに安心して化学療法(抗がん剤治療)を受けるための専門施設設立のためにご寄付いただきます。

以前にお知らせしました夢のアイテムの第一弾ができました!
ホータイといえば、真っ白、ぐるぐる巻かれる…子どもたちは緊張したり、怖いと思ったり。
でも、Kiss伸縮ホータイは、両端がグリーン、ピンク、ブルーの3色とカラフルです。グリーンは5センチ、ピンクは7.5センチ、ブルーは9センチと、色でサイズが分かります。
サイズが選べることによって、子どもたちにとっても、必要以上に大きく巻かれなくても良くなりました。

箱のふたには、ペーパークラフトが付いており、簡単に切り取って組み立てられますし、裏は白なので、自由に塗り絵もできます。

こんなホータイなら、選ぶ楽しみもあり、これまで受け身で巻かれていた子供たちですが、思わず自分から巻きたくなるようになるかもしれませんね。

K.I.S.S製品の売り上げの一部は、小児がん患児がともに安心して化学療法(抗がん剤治療)を受けるための専門施設設立のためにご寄付いただきます。

この記事は、株式会社長谷川綿行の清宮さんからご寄稿いただいたものです。

小児がん治療を受ける子どもたち、その子どもといっしょにがんばる家族。その現状は経験した家族にしか分かりません。痛み、不安、苦しみ、孤独・・・私たちは治療を受ける子どもたち、その家族の気持ちに近づくことはできても理解することはできません。
その家族の人たちが自分たちと同じ苦しみをさせたくないという強い気持ちが「夢の病院設立というゴールです。私が初めて萩原さん、田村さんにお会いした時にその志の高さ、情熱を強く感じ、個人としても、企業としても応援していこうと思いました。

株式会社長谷川綿行は医療機関向けに衛生材料、エビデンスに基づいた感染予防対策製品、カテーテル等3,000種類以上の医療機器等を製造、販売している会社です。2011年4月、医療施設における子どもへの診療行為や、医療従事者、環境に対する不安を和らげるための製品や情報提供を目的とした「kiss」ブランドを立ち上げました。夢の病院アイテム(季節によって選べるカーテン等)を1つ1つ実現するべく、楠木先生、萩原さん、田村さんと製品開発をしています。それは、子ども目線で考えた「あったらいいなー」が基本です。

製品化されたものは医療機関等へ販売され、売上金の一部は「夢の病院」設立、運営のために使われます。また、日本財団が運営する「夢の貯金箱」プロジェクトの寄付型自動販売機を自社に設置し、販売先、仕入れ先にも広く呼び掛けています。

先日の東日本大震災の時にはチャイケモを通じ、茨城県立子ども病院へ手術用ガウン等の救援物資を寄付させていただきました。チャイケモと弊社との取り組みはまだ始まったばかりです。「夢の病院」設立の物語は前奏曲からオーケストラになろうとしています。オーケストラには楽器が必要です。みなさんのご協力、ご支援どうぞよろしくお願い致します。

http://ameblo.jp/kiss-hasemen/
http://twitter.com/#!/ashinagak

3月11日に発生いたしました東日本での大地震につきまして、被災された皆さまにお見舞い申し上げます。

夢の病院をつくろうPROJECTとその運営母体であるNPO法人チャイルドケモハウスでは、被災された皆さま、特に小児がん患者やその関係者の方々への情報提供を以下のURLで随時行ってまいります。

http://blog.canpan.info/kemohouse/

ぜひご活用ください。多くの方々のご無事を心よりお祈り申し上げます。

こんにちは。プロジェクトチームメンバーのiop都市文化創造研究所永田です。

10月16日、17日に「神戸+デザイン」というイベントで2日間限定でオープンした本プロジェクトのチャリティカフェ「CAFE×神戸」のご報告が大変遅くなってしまい申し訳ありませんでした。私事ではありますがその後もイベントが立て続けに続いていたため、チャリティカフェの決算がなかなかできず寄付金の確定ができませんでした。

先日今回ご協力いただいた大阪の人気ベーカリーショップ・パンデュースの米山シェフとカフェの収支を整理し、本プロジェクトへの寄付金を確定することができました。
2日間のカフェの売上げ総額は、467,270円、そこから食材費や厨房機器等のレンタル費等の経費を引いた寄付金総額は97,564円となりました。これに当日レジ横に置かせていただいた募金箱に入れていただいた寄付金総額4,139円を加算した、寄付金総合計額は101,703円となりました。11月11日にチャイルドケモハウスの口座の方に振り込ませていただきました。

今回このチャリティカフェの企画、運営に関わってくださった、コムシノワの荘司シェフ、パンデュースの米山シェフと米山シェフの奥さん、パンデュースのスタッフの皆さま、そしてクリエイティブ面でサポートいただきましたSIRUSIの笹さま、カメラマンの市川さま、本プロジェクトのポスター制作でご協力いただきました文平銀座の寄藤さま、福田さま、冷蔵庫のレンタル費を無償でご提供いただきました福島工業株式会社さま、ポスター、トレイシート等の印刷費を無償でご協力いただきました石川特殊特急製本株式会社様、その他今回のカフェの実現にご尽力いただきましたすべての方々にこの場を借りてお礼を申し上げたいと思います。

今後もこうした活動をもっともっと幅広く展開していきたいと思っておりますので引き続きのご協力をお願いします。また今回のチャリティカフェのように、このホームページを見てくださっている皆さまが企画されるイベントなどで本プロジェクトにチャリティしてくださる方がおられましたらぜひお問い合わせをいただけたらと思います。皆さんの小さな取り組みが積み重なって大きなうねりになることを信じております。

チャリティカフェ「CAFE×神戸」の当日の会場の様子を何枚かスナップ写真でご紹介します。関係者の皆さま本当にお疲れ様でした。そしてありがとうございました。

先日このブログでお伝えしました「夢の病院をつくろうPROJECT」のステッカーを、当サイトから寄付していただいた方にもプレゼントさせていただくことになりました!

ステッカーをご希望の方は、寄付いただく際メッセージ欄に「ステッカー希望」とご記入ください。
ご記入いただいた住所にステッカーを発送させていただきます!

なお、ステッカーは数に限りがありますので、なくなり次第終了させていただきます。ご了承ください。

こんにちは。プロジェクトチームのiop都市文化創造研究所・永田です。
はじめて書き込みします!

来る、今週末の10月16日(土)、17日(日)の2日間(11:00~16:00) 神戸三宮の神戸税関向かい側にある「旧神戸生糸検査所」という建物の1階大空間のなかで、「夢のチャリティカフェ」をオープンします!

今回の「チャリティカフェ」は大きなイベントの中の一つのプログラムとして開催されるのですが、大元のイベントというのは「KOBEデザインの日記念イベント2010『神戸+デザイン』」という催しで、「社会の様々な課題をデザインの力で解決する」ということをテーマにしたシンポジウムや展示、体験プログラムなどが15日~17日までの3日間 実施されます。

そして、今回の「チャリティカフェ」も、この『神戸+デザイン』のテーマを踏襲し、社会における「食」の問題、例えば「地産地消」や「循環型農業」、「食育」などを盛り込んだ企画を展開しています。カフェのタイトルはずばり『CAFE×神戸』。神戸の老舗レストラン「コムシノワ」と大阪の人気ベーカリーショップ「パンデュース」がタッグを組み、神戸近郊の畑や牧場から取り寄せたこだわりの食材を挟み込んだ特製パンのサンドイッチなどを1日限定200食で提供します。また今回取り寄せるおいしい野菜やチーズ、牛乳、地鶏などが作り手のどんな思いで、どのように育てられたのかをわかりやすく伝えるポスターやトレーシートなども「+DESIGN」の発想で展開します。まさに「食」と「デザイン」、「シェフ」と「クリエエイター」のコラボレーションです。

当日提供されるメニューは以下の3種類です。
●丹波地鶏の米粉パンサンド KOBEミックススパイス風味
●KOBE色々野菜のあったかスープとこころがよろこぶ雑穀パンのセット
●六甲の弓削さんのチーズを使ったサンドイッチとドリンクのセット
3つのメニューの合計で1日限定200食の提供になります。売り切れ次第終了となりますのでご了承いただくとともに、なるべく早く会場にお越しください。

また、弓削牧場の牛乳やおいしいジュースなどのドリンク類もお楽しみいただけます。

おいしい料理を食べながら、オリジナルポスターやトレーシートから発せられる生産者のこだわりと強い思いを感じてもらえれば幸いです。

そして、この2日間限定のカフェの売上げの一部が今回「夢の病院をつくろうプロジェクト」に寄付されることが決まっています。また、カフェの店内には同プロジェクトのPRポスターが掲出されるとともに、カウンターには先日ブログで紹介させてもらった特製募金箱も設置されます。会場にお越しになられた方はぜひ募金の方もお願いします。

では、10月16日(土)、17日(日)みなさんの来場を心からお待ちしております。
会場でお会いしましょう!当日の様子は後日ブログで紹介しますのでお楽しみに!

「夢の病院をつくろうプロジェクト」チーム iop都市文化創造研究所 永田宏和

こんにちは。事務局の山口です。

9月になりましたが、暑さの勢いは止まりませんねー

台風が発生しているようですので、該当地域のみなさまはお気を付けください。

  

さて、今日は「夢の病院をつくろうPROJECT」の募金箱を紹介したいとおもいます。

ステッカーに引き続き、完成したばかりです!

大きさは2種類、すてきなイラストとメッセージが書かれています。

ダンボール製で簡単に組み立てられて、そして丈夫です。

 

  

こちらの募金箱はイベントで設置するほか、企業さま、個人さま、お店などにも設置する予定です。

詳細が決まりましたら、ご案内しますので、ぜひご協力お願いいたします。 

みなさんの近くで活躍できる日を待っています。

 

こんにちは。事務局の山口です。

まだまだ暑い日が続きますね。みなさん、夏バテなどされていませんか?

 

さて、先日にもお知らせしておりました「夢の病院をつくろうPROJECT」の

ステッカーが完成しましたー!

  

おもて面には「夢の病院をつくろうPROJECT」のロゴ。

うら面にはメッセージがあります。

  

「見てー、こんなプロジェクトやってるの知ってる??」

って友だちや家族との会話に登場してもらえたらうれしいなぁ。

ステッカーは今後、イベントなどで配布する予定です。

みなさんの手に渡ってもらえること、楽しみにしています。

 

 

「病院の病衣を着るだけで、なんだか気分が重くなる、、」

「カテーテルの器具が体にあたって痛いなぁ」

「白衣を見るだけで子どもが泣き出す」

こんな経験をしたことはありませんか?

夢の病院をつくろうプロジェクトでは、院内のファッショングッズを明るく便利にすることで、

入院中の子ども達や家族が楽しく、明るく、過ごしやすい環境づくりができたらいいな、と考えています。

みなさんの「院内であったらいいな」ファッショングッズの声を聞かせてください。

これまでも、入院経験のある子どもたちと家族の声から院内で便利でかわいいファッションやグッズを考えてきました。

今年5月に大阪がん医療の向上をめざす会の企画・立案、総合学園ヒューマンアカデミー・モードスタイリングカレッジの制作により、「お役立ちファッションショー」を実施しました。

医療者の医療者らしくないユニークなファッションや、IVH(カテーテル)カバー、

パジャマを着替えて院内学級に行く時の服装などが紹介されました。

 

5月に行われたファッションショーの様子

 

また、来る10月30日にお役立ちファッションショー第二弾が、甲南女子大学学園祭にて実施されます。

こちらはただいま企画、制作中です。

 

みなさまからいただいたアイデアも、参考にさせていただくかもしれません。

夢の病院アイテムへの応募はこちらからどうぞ。

 

たくさんのご意見おまちしています!

 

現在の寄付総額

1億
1814万
5972円

2015.03.04に
0円を追加いたしました。
※寄付総額は累計です。
 総額は1週間ごとに
 更新いたします。

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